世界で6つある大陸の面積で3番目に大きい大陸は?
【けさ知っておきたい! NEWS検定】
今日の問題と答え
テレビ朝日グッド!モーニング「けさ知っておきたい! NEWS検定」の問題と答えを紹介しています。
毎日のニュースの中から、知っておきたいキーワードや役立つ情報をクイズとして出題します。
気になるニュースのポイントをわかりやすく解説します。
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NEWS検定 問題
-今日のNEWS解説-
地図が変わる?「メルカトル図法やめて」
世界で6つある大陸の面積で3番目に大きい大陸は?
青 -南極
赤 -北アメリカ
緑 -オーストラリア
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「NEWS検定」の解答を速報しています |
NEWS検定 答え
赤 -北アメリカ
NEWS検定 解説
きょうの解説
世界には地理的に区分された6つの主要な大陸があります。
3番目に大きな大陸は北アメリカ大陸です。
-世界で6つある大陸の面積の順位-
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今回の解説では、世界地図でよく使われてきた「メルカトル図法」を見直す動きについて紹介されました。
メルカトル図法は1569年に地理学者メルカトルが発表した地図で、大航海時代に船の進行方向を分かりやすくする目的で作られました。
緯度と経度が直角に交わるため、航海には便利で、現在も地図アプリなどでなじみがあります。
一方で、メルカトル図法には大きな欠点があります。
赤道から離れるほど面積が大きく表示されるため、グリーンランドとアフリカ大陸が同じくらいの大きさに見えてしまいます。
しかし実際には、アフリカ大陸はグリーンランドの約14倍も広いのです。
このためアフリカ諸国は、地図上で小さく見えることが、政治や経済面でアフリカを過小評価する一因になっていると訴えています。
そこで国連総会では、面積の比率をより正確に表す「イコールアース図法」の使用を推奨する決議案が採択されました。
ただし、日本の教科書ではすでにメルカトル図法だけに頼っているわけではなく、目的に応じて複数の図法が使われています。
国連がメルカトル図法を禁止するわけでもないため、日本で大きな変化が起きるというより、地図の見方を考えるきっかけになりそうです。
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