<効率ワルッ!町内会トラブル>効率化の問題?ご近所さんとの関わりはアナログでもOK【後編まんが】 | ママスタセレクト
前回からの続き。
これは数年前、私が町内会の班長になったときの話です。私はアカリ。夫コウヘイと、今年生まれたばかりの娘アンと3人暮らし。初めて町内会の班長になって町内会費の集金に回るも、あまりの効率の悪さにゲンナリ……。そこで町内会長の高木さんに集金の振込み式を直談判することにしました。でも提案はすぐさま一蹴され、そのうえ「班長の仕事から逃げるんじゃない!」と説教までされてしまったのです。


ほんとうは夫がいる週末のうちに集金を済ませてしまいたかったのですが、今週末は実家に泊りがけで行く予定なのです。なので週明けにまた、夫の提案どおり私が集金することになりました。

知り合いのいないこの地で、娘ともども気にかけてもらえるのはありがたいこと。集金を効率化することは大切ですが、対面で話すことで生まれる地域の方との触れ合いも同じくらい大事なんだと実感しました。町内会のルールやしきたりをいきなり変えるのは難しいことです。まずは相手の立場に立って、歩み寄る姿勢が必要だということを今回の一件で学びました。お互いが無理のない範囲で、少しずつ便利な制度を作っていけたらいいなと思います。
原案・ママスタコミュニティ 脚本・くまなかこ 作画・おんたま 編集・Natsu
【つぎ】の記事:<ママ友の車に肉タレ事件!>楽しいショッピングから一転「シートを汚してしまった!」【前編まんが】