クアッドの構想を打ち出した人物は?
【けさ知っておきたい! NEWS検定】
今日の問題と答え
グッド!モーニング「けさ知っておきたい! NEWS検定」の問題と答えを紹介しています。
毎日のニュースの中から、知っておきたいキーワードや役立つ情報をクイズとして出題します。
気になるニュースのポイントをわかりやすく解説します。
| *正式な解答が出るまでは、解答予想となりますのであらかじめご了承ください。 *解答予想が出ていない場合は、再読み込みを繰り返してください。 |
NEWS検定 問題
-今日のNEWS解説-
オーストラリア大使 アメリカ抜き6カ国 “安保連合”提唱
クアッドの構想を打ち出した人物は?
青 -中曽根元総理
赤 -安倍元総理
緑 -森元総理
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「NEWS検定」の解答を速報しています |
NEWS検定 答え
赤 -安倍元総理
NEWS検定 解説
きょうの解説
2004年に起きたスマトラ沖地震の被害を支援するため、4カ国がチームを組み国際社会を主導しました。
この経験を踏まえ、4カ国による新しい枠組みを訴えたのが安倍晋三元総理です。
今回の解説では、オーストラリアの新しい駐日大使に就任したアンドリュー・シーラー氏と、インド太平洋地域の新たな安全保障構想について紹介されました。
シーラー氏は外交政策や国家安全保障の専門家として35年以上の経験があり、オーストラリアの元首相らに国家安全保障顧問として仕えてきた人物です。
日本やアメリカの安全保障にも詳しく、今回の起用は、日本との関係強化を重視するオーストラリアの姿勢を示すものとみられています。
シーラー氏が提唱しているのは、日本、オーストラリア、韓国、インド、ベトナム、フィリピンの6カ国による安全保障の新たな枠組みです。
背景には、中国の海洋進出への警戒があります。これらの国々は地理的に中国の海洋進出を抑えるような位置にあり、いわば「防波堤」の役割を果たすとされています。
日本、インド、オーストラリアはアメリカを加えた「クアッド」で協力関係があり、韓国とフィリピンはアメリカの同盟国です。
さらにベトナムとフィリピンは南シナ海で中国と領有権を争っており、連携しやすい国々が集まっています。
この枠組みにアメリカが入っていないのは、アメリカを外すためではなく、むしろ負担を軽くするためだとみられています。
地域の国々が自ら安全保障に責任を持つ姿勢を示すことで、アメリカとの関係を補完する狙いがあるようです。
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