「ワールド ノマド ゲームズ」は何の大会?
【けさ知っておきたい! NEWS検定】
今日の問題と答え
テレビ朝日グッド!モーニング「けさ知っておきたい! NEWS検定」の問題と答えを紹介しています。
毎日のニュースの中から、知っておきたいキーワードや役立つ情報をクイズとして出題します。
気になるニュースのポイントをわかりやすく解説します。
| *正式な解答が出るまでは、解答予想となりますのであらかじめご了承ください。 *解答予想が出ていない場合は、再読み込みを繰り返してください。 |
NEWS検定 問題
-今日のNEWS解説-
ドル覇権に対抗 人民元の拡大狙う中国
「ワールドノマドゲームズ」は何の大会?
青 -早食い大会
赤 -窓ふき大会
緑 -遊牧民の競技大会
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「NEWS検定」の解答を速報しています |
NEWS検定 答え
緑 -遊牧民の競技大会
NEWS検定 解説
きょうの解説
上海協力機構(SCO)の首脳会議に参加したプーチン大統領なども、その大会の開会式には出席います。
「ワールドノマドゲームズ」は、90以上の国の選手が乗馬や狩猟の技術などを競う「ノマド(nomado)」=遊牧民の競技大会です。
今回の解説では、中国とロシアが主導する上海協力機構(SCO)の開発銀行構想について紹介されました。
SCOは2001年に設立され、中国、ロシア、インド、イラン、ベラルーシなど10カ国が加盟しています。
加盟国全体では人口が約34億人、世界の4割ほどを占め、GDPも世界の4分の1規模にのぼる大きな枠組みです。
今回のビシケク宣言では、中国が提唱する「SCO開発銀行」の設立準備が進んでいることが強調されました。
この銀行は、加盟国のインフラ整備などに融資する仕組みとして想定されていますが、背景には中国が人民元での取引を広げたいという狙いがあるとみられています。
現在、国際取引で最も使われている通貨は圧倒的にアメリカドルで、人民元はまだ5位にとどまっています。
中国は世界2位の経済大国ですが、通貨の存在感ではドルに大きく差をつけられているのが現状です。
ロシアも、ドルやユーロ中心の金融システムから距離を置く必要性を訴えています。
背景には、アメリカによる経済制裁への警戒があります。人民元での取引が広がれば、ドル決済から締め出されても貿易を続けやすくなります。
今後、中国・ロシア側と西側諸国との経済圏の分断がさらに進む可能性があります。
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