Skip to content

Clusla Japan

Menu
  • Home
  • Blog
  • News
  • Categories
  • About
  • Contact
Menu

【?】地下アイドルを殺害したファンの男「ゆがんだ愛の形だが、自分は悪人になって彼女と結ばれようと思った」

Posted on October 7, 2023 by Pulse

・東京・池袋のホテルで昨年7月、女性を殺害したとして殺人や死体損壊などの罪に問われた男(38)の裁判員裁判の判決が11日、東京地裁で言い渡される。

・「援助」繰り返し

今年9月に開かれた初公判で、起訴内容を認めた被告。公判では、被告が女性に行っていた「経済的援助」が事件の背景にあったと指摘された。

通常のアイドルと違いメディアの露出がなく、収入が不安定な地下アイドル業界では、アイドル自身がインターネット上で「欲しいものリスト」を公開し、ファンがそれを贈るという形での「応援」も行われている。

検察、弁護側の説明によると、被告は令和3年3月ごろから女性とLINE(ライン)でやり取りするようになった。

女性の求めに応じ、被告はパソコンやゲーム機などをプレゼントしたほか、現金も提供。女性からも好意を寄せるようなメッセージが届いたという。

被告は徐々に、見返りとして肉体関係を要求するようになった。

《ホテル来てくれたら10万円分クレカで好きな物買ってあげようと考えてた》《泊まりなら30万あげるけど、無理なら8時間で20万》

法廷では、被告が女性に送ったラインの内容も明かされた。

膨れ上がった借金

こうした援助の甲斐あって4年5~6月には女性と2人きりで2度会い、「目的」を遂げた被告。ただ、2度とも女性に金銭を支払っており、特に2度目の面会時には借金して工面し、58万円もの現金を手渡していた。

多額の金銭を貢ぎ続けることで成立するいびつな関係が、長続きするはずもない。当時、コンビニエンスストアでアルバイトしていた被告の手取りは月約20万円。当然、給料だけでは足りず、消費者金融などからの借金は計約150万円に膨れ上がった。

検察側は「これ以上、関係を維持できないと悟り、殺害して自分だけのものにして一体化することで、独占しようと考えた」と指摘。「ゆがんだ支配欲、独占欲、性欲を満たすために及んだ自己中心的な犯行」として懲役18年を求刑した。

これに対し弁護側は「被告は女性と交際していると思っていた。お金だけの都合のいい関係だったと悟り、独占欲というより怒りから殺害に至った」と述べ、より軽い量刑を求めた。

被告人質問で「彼女に会わなければ、貢がなければこうならなかった」と振り返った被告。「ゆがんだ愛の形だが、自分は悪人になって彼女と結ばれようと思った」とも語り、最終意見陳述では「本当に申し訳ありませんでした」と、深々と頭を下げた。

fa-calendar2023年10月7日 7時0分
fa-chain

Leave a Reply Cancel reply

You must be logged in to post a comment.

Recent Posts

  • ドラマ「会社員」原作ネタバレあらすじ考察!犯人の脅迫者は誰? | ドラマネタバレ
  • kiDnap GAME【キッドナップゲーム】原作ネタバレ考察!犯人・黒幕は尾野真千子が怪しい? | ドラマネタバレ
  • いろはの恋は時代をかける 妹役の子役は誰?キャストは白山乃愛! | ドラマネタバレ
  • いろはの恋は時代を駆けるネタバレあらすじ!どっちとくっつく?気になる三角関係 | ドラマネタバレ
  • ブラッサム徳一役は井上拓哉!梅ちゃんの好きな人役のは誰? | ドラマネタバレ
  • いろはの恋は時代を駆ける原作は漫画?何年か時代背景は? | ドラマネタバレ
  • 父・葛飾北斎を超えた謎の娘 光と影を操る天才絵師 葛飾応為【GOOD!いちおし】
  • サツマイモを広め、ちなんだ”異名”を持つ人物は?【お天気検定】
  • エジプト人が家畜として飼っていた動物は?【エンタメ検定】
  • エンタメ検定10月13日|エジプト人が家畜として飼っていた動物は?
  • 巧妙化クレカ不正利用 少額決済で”下見”?【けさ知っておきたいNEWS】
  • お天気検定10月13日|サツマイモを広め、ちなんだ異名を持つ人物は?
  • 多くのカード会社が設定する補償期間は?【NEWS検定】
  • NEWS検定10月13日|多くのカード会社が設定する補償期間は?
  • ブラッサム 島村先生と珠の恋はどうなる?今後のネタバレと史実との違いも | ドラマネタバレ

Archives

  • October 2026
  • September 2026
  • August 2026
  • July 2026
  • June 2026
  • May 2026
  • April 2026
  • March 2026
  • February 2026
  • January 2026
  • December 2025
  • November 2025
  • October 2025
  • September 2025
  • August 2025
  • July 2025
  • June 2025
  • May 2025
  • April 2025
  • March 2025
  • February 2025
  • January 2025
  • December 2024
  • November 2024
  • October 2024
  • September 2024
  • August 2024
  • July 2024
  • June 2024
  • May 2024
  • April 2024
  • March 2024
  • February 2024
  • January 2024
  • December 2023
  • November 2023
  • October 2023
  • September 2023

Categories

  • Trend
  • 傾向
©2026 Clusla Japan | Design: Newspaperly WordPress Theme