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ハイドアンドシーク 原作ネタバレ考察!きょうかは双子でテロリスト?黒幕は誰? | ドラマネタバレ

Posted on October 11, 2026 by Pulse

2026年10月から日本テレビ「日曜22時30分枠」でスタートした福士蒼汰さん主演のラブミステリードラマ「ハイドアンドシーク 0秒前の彼女」の原作ネタバレ結末とは?

ドラマ「ハイド&シーク 0秒前の彼女」の原作や脚本家、あらすじネタバレを最終回結末までや、爆弾事件の黒幕についてわかっていること、さなと「きょうか」の正体やキャスト、主題歌、配信情報などについてご紹介します。

目次

Contents

  • 1. ハイドアンドシーク 0秒前の彼女の原作は?
    • 1.1. 原作はある?
    • 1.2. 脚本家は誰?
  • 2. ハイドアンドシーク 0秒前の彼女あらすじネタバレ最終回まで全話
    • 2.1. 1話あらすじネタバレ
    • 2.2. 2話あらすじネタバレ
    • 2.3. 3話あらすじネタバレ
  • 3. 原作ネタバレ最終回結末は?黒幕との対峙?
    • 3.1. 【今わかっている原作のあらすじ】
    • 3.2. 【ドラマとのちがいは?】
    • 3.3. 【今の状況からの予想】
  • 4. ハイド&シーク 考察!きょうかは双子でテロリスト?黒幕は誰?
    • 4.1. 黒幕は誰?
    • 4.2. きょうかは双子でテロリスト?
  • 5. ハイド&シーク 0秒前の彼女キャスト出演者
    • 5.1. 津倉勇一(つくら・ゆういち)― 福士蒼汰
    • 5.2. 高木紗奈(たかぎ・さな)― 志田彩良
    • 5.3. 兵頭誠(ひょうどう・まこと)― 田中樹
    • 5.4. 柊紘一(ひいらぎ・こういち)― 風間俊介
    • 5.5. 白鷺理香(しらさぎ・りか)― 成海璃子
    • 5.6. 堂島善勝(どうじま・よしかつ)― 葉山奨之
    • 5.7. 澤井翔太(さわい・しょうた)― 志賀李玖
    • 5.8. 荒川義人(あらかわ・よしひと)― 勝村政信
    • 5.9. 羽場慶一郎(はば・けいいちろう)― 袴田吉彦
    • 5.10. 江田哲夫(えだ・てつお)― 松尾諭
    • 5.11. 金子真嗣(かねこ・しんじ)― 山崎裕太
    • 5.12. 荒川珠紀(あらかわ・たまき)― 櫻井淳子
    • 5.13. 荒川優姫(あらかわ・ゆうき)― 藤﨑ゆみあ
    • 5.14. クローバー ― 武田梨奈
    • 5.15. 津倉克洋 ― 杉本哲太
  • 6. ハイド&シーク 0秒前の彼女の主題歌は?
  • 7. 配信情報

ハイドアンドシーク 0秒前の彼女の原作は?

原作はある?

主人公は、福士蒼汰さんが演じる津倉勇一(つくら・ゆういち)。
フリージャーナリストとして働いていますが、本当の顔は警察庁の公安の捜査員です。

津倉には、結婚を約束した最愛の恋人・高木紗奈(たかぎ・さな/志田彩良)がいました。
ところがある日、津倉は爆弾事件に巻きこまれ、目の前で紗奈を失ってしまいます。
さらに、事件を起こしたテロリストというぬれぎぬを着せられ、国から追われる身に。

韓国へにげて、絶望の毎日を送っていた津倉。
そんな津倉のもとに、なんと死んだはずの紗奈から1本の電話がかかってきます。

紗奈は本当に生きているのか、それとも別の人なのか…。
国から逃げながら、なぞに包まれた恋人を追いかける“逃げる×追いかける”物語です。
登場人物はみんな裏の顔を持っていて、うらぎりがくり返された先に、思いもよらない真実が待っています。

原作は、ミステリー作家・今村昌弘(いまむら・まさひろ)さんの小説『0秒前の彼女』(双葉社)です。
今村さんがこのドラマのために書きおろした長編ミステリーで、2026年10月14日に発売されます。

ドラマの試写会に登場した今村さんは、ドラマには小説では描ききれなかった登場人物や人間関係、アクションの部分もあると話しています。
さらに、今村さん自身もまだドラマの結末を確認しきれていないそうで、どんな最後になるのかはだれにもわかりません。

【原作者・今村昌弘さんとは?】
今村昌弘さんは、1985年生まれ・長崎県出身の推理小説家です。
大学を卒業したあと、診療放射線技師として働きながら小説を書き続けてきました。

2017年、デビュー作『屍人荘の殺人』で鮎川哲也賞を受賞。
この作品は「このミステリーがすごい!2018」をはじめ、大きなミステリーランキングで1位をとり、映画にもなりました。
2026年からは、本格ミステリ作家クラブの会長もつとめています。

 

脚本家は誰?

脚本を担当するのは、山崎太基さんです。

山崎太基さんは、映画『野球部員、演劇の舞台に立つ!』で脚本を担当。
映画『リボルバー・リリー』や『怪獣ヤロウ!』では脚本協力として参加しています。
ドラマ『最後の鑑定人』の脚本も手がけた脚本家さんです。

ハイドアンドシーク 0秒前の彼女あらすじネタバレ最終回まで全話

1話あらすじネタバレ

都心のホテルで爆弾を抱え、必死に走る男・津倉勇一(福士蒼汰)。タイマーは残りわずか。人のいない地下駐車場へ爆弾を運び出したその時、現れたのは、最愛の恋人・高木紗奈(志田彩良)だった。「紗奈!!」。駆け寄ろうとする津倉の目の前で爆発が起こり、彼女の姿は爆炎にのみ込まれる。

時は少しさかのぼる。フリージャーナリストとして働く津倉は、介護士の紗奈に大衆居酒屋でプロポーズ。店員が運んできたシマホッケに遮られるという、あまりにも不器用なサプライズだったが、紗奈は笑って指輪をはめ、「私の方こそ結婚してください」と応える。美しい月明かりの下で交わしたのは「浮気はしない?隠し事はなしだよ」という約束。だが津倉には、紗奈に明かせない重大な秘密があった…。

津倉が取材対象として接触を図っていたのは、若者から絶大な支持を集める政治団体「リヴ・コモンズ」の代表・兵頭誠(田中樹)。「言葉の力を信じる」と訴える兵頭の一方で、サブリーダーの堂島善勝(葉山奨之)は「言葉より行動だ」と不穏な動きを見せていた。

取材当日、津倉は何者かの策略によって爆弾テロ事件に巻き込まれ、容疑者の濡れ衣を着せられることに。目の前で最愛の紗奈を失い、国中から追われる身となる。無精ひげを生やし、抜け殻のように変わり果てた彼は、韓国・釜山に潜伏していた。

ところが半年後、彼のもとへ、一枚の写真が届く。続いて非通知の電話。聞こえてきたのは、死んだはずの紗奈の声。「私は勇一を信じてる。私は味方だよ」。しかし彼女は居場所を明かさず、「探さないで。最後に声が聞けてよかった」と告げ、電話を切ってしまう。

失ったと思った紗奈が生きていた。罠かもしれない。それでも「もう一度、紗奈に会いたい」と日本へ密入国する津倉。警察の包囲をかいくぐり、紗奈の弟分で天才ハッカーの澤井翔太(志賀李玖)と合流すると、一枚の写真と電話音声に残されたわずかな手がかりから、彼女の居場所を探し始める。一方、武器を集め、不穏な動きを加速させるリヴ・コモンズ。紗奈と兵頭の意外な接点も浮かび上がり――?

本当に紗奈は生きているのか。津倉を爆弾犯に仕立てたのは誰なのか。そして彼が隠してきた本当の顔、真実を追って見えてきた恋人・紗奈のもう一つの顔とは――。愛する人を救うため、国にも謎の組織にも追われながら真実へ突き進む津倉。「紗奈、絶対に救うからな」。愛と嘘が交錯する、極限チェイスのラブミステリーが幕を開ける!

引用元:ハイド&シーク 0秒前の彼女 公式サイト

主人公の勇一(福士蒼汰)は、まだ8歳だったころに父と母を亡くし、それからは叔父(杉本哲太)に引き取られて大きくなりました。
色のない毎日を送っていた勇一を変えたのが、紗奈(志田彩良)との出会いです。

きっかけは、子どもが落としたバドミントンのシャトル。
それを2人で拾ったことから知り合い、好きな本がどちらも宮沢賢治の『銀河鉄道の夜』だったことで、一気に仲よくなりました。
そしてついに、勇一は紗奈に結婚を申しこみます。
その夜、空にうかんでいた月のことを、2人はずっと覚えていようと約束しました。

でも、勇一は紗奈に大きなかくしごとをしていました。
表向きはフリーで記事を書くジャーナリスト。
しかしその正体は、公安の「ゼロ」に所属する捜査員だったのです。
このことを知っているのはほんの一部の人だけで、婚約者の紗奈にさえ伝えていませんでした。

ある日、勇一は上からの命令で、政治団体「リヴ・コモンズ」をさぐることになります。
リヴ・コモンズは、荒川総理(勝村政信)がひきいる今の政権をたおすと、はっきり口にしている団体。
勇一は代表の兵頭に取材を申しこみ、ホテルの503号室で会う約束をとりつけます。

約束の日、勇一は居場所がわかるようにGPSを入れておいた手みやげを用意して、ホテルに向かいました。
ところが、ホテルの受付をとおるときに、その手みやげが別のものと入れかえられてしまいます。
入れかえられた手みやげの中身は、なんと爆弾でした。
こうして、ドラマの最初のシーンへとつながっていきます。
爆発のあと、勇一は事件を起こした犯人として追われる身になり、韓国へ身をかくしました。

そのころ荒川総理は、官房長官の羽場(袴田吉彦)と、警察庁警備局の局長・柊(風間俊介)に、「爆弾の犯人が勇一だということは、決して外にもらすな」と命じていました。

事件から半年がたったころ。
にげた先の勇一の電話が鳴ります。相手は、なんと紗奈でした。
紗奈は「プロポーズの日と同じ月だから」と言って、月をうつした写真まで送ってきます。
あの爆発で命を落としたと思っていた紗奈は、生きていたのです。

紗奈に会いたい一心で、勇一は密航船にのりこみ、こっそり日本へもどります。

日本の警察には爆弾テロ事件の捜査本部がつくられ、江田(松尾諭)が中心になって勇一を追っていました。
しかも、その捜査にうしろから指示を出していたのは、ほかでもない柊でした。

日本で勇一が会いに行ったのは、翔太(志賀李玖)です。
翔太は紗奈と同じく親に置いていかれた子どもで、2人は同じ施設で育ちました。
本当のきょうだいのように仲がよく、紗奈にとっては弟のような存在です。
コンピューターにとてもくわしい翔太は、その力で紗奈のいる場所をつきとめようとします。

いっぽう、紗奈はリヴ・コモンズの手でとらえられていました。
紗奈がこっそり勇一に電話をしていたことに気づいた堂島(葉山奨之)は、紗奈の命をうばおうとします。
ところが、その手を止めさせたのは、リーダーの兵頭でした。

警察の目をのがれながら動く勇一に、助けの手をさしのべたのは理香(成海璃子)でした。
理香は江田のもとで捜査に加わっていましたが、じつは柊から指示を受けて動いていたのです。
勇一は柊に連絡をとり、死んだはずの紗奈が生きていたことを話します。
すると柊からは、紗奈の写真を送ってほしいと言われました。

やがて勇一は、紗奈のいる倉庫を見つけだします。
堂島たちが銃をうってくる中、勇一はやっと紗奈と向き合うことができました。
しかし紗奈は、兵頭につれられて、その場からはなれていってしまいます。
しかも兵頭は、紗奈のことを「紗奈」ではなく「きょうか」とよんでいたのです。

2話あらすじネタバレ

廃工場で紗奈(志田彩良)の姿を見つけた津倉勇一(福士蒼汰)。しかし、再会の喜びも束の間、リヴ・コモンズのリーダー兵頭誠(田中樹)たちは彼女を連れて逃走。さらに現場で謎の男の射殺遺体が発見されたことで、津倉は爆弾テロ事件に加え、殺人容疑までかけられる事態に。警察の追跡はさらに激化し、窮地に追い込まれていく。

そんな中、紗奈の弟分で天才ハッカーの澤井翔太(志賀李玖)は、紗奈のスマホデータから思わぬ写真を見つける。そこに写っていたのは、爆弾事件の2ヶ月前に撮影された、兵頭と紗奈のツーショットだった。

一方、リヴ・コモンズの新たなアジトでは、紗奈が“きょうか”と呼ばれ、兵頭や堂島善勝(葉山奨之)と対峙していた。堂島は、彼女が津倉に居場所を教えたスパイではないかと疑うが、紗奈は兵頭を守るために津倉を利用しようとしたのだと語る。果たしてそれは本心なのか、それとも何かを隠すための嘘なのか――。

やがて津倉のもとに、紗奈から「助けて。明日の午後4時に横浜港の6番倉庫にひとりで来て」というメッセージが届く。罠かもしれないと分かっていても「俺は紗奈を信じる」と彼女を救うために走り出す津倉。しかし、街には大規模検問が敷かれ、警察の包囲網は刻一刻と狭まっていく。絶体絶命の中、津倉が導き出した危険すぎるルートとは?

津倉、紗奈、兵頭、堂島、それぞれの思惑が交錯する中、決死の逃走劇の先で津倉を待つものとは?津倉が愛した“紗奈”とは別の顔の“きょうか”、彼女は一体誰なのか?愛と疑念が加速する、極限チェイスの第2話が幕を開ける!

引用元:ハイド&シーク 0秒前の彼女 公式サイト

3話あらすじネタバレ

OA後に追記します!

原作ネタバレ最終回結末は?黒幕との対峙?

原作の小説『0秒前の彼女』は、2026年10月14日の発売です。
まだ発売前なので、原作の結末はわかっていません。
発売後に確認できましたら、原作のネタバレを追記します!

【今わかっている原作のあらすじ】

双葉社の特設サイトでは、原作のあらすじがこんなふうに紹介されています。

主人公の津倉勇一は、一年前に起きた爆破事件で、最愛の恋人を亡くしました。
自分もけがを負ったうえに、事件にかかわったのではないかと疑われ、日本をはなれます。
そんな絶望の中にいた津倉のもとに、一本の電話がかかってきます。
それは、死んだはずの恋人からの「助けて」というSOSでした。
彼女は生きているのか…。かすかな希望を胸に、津倉はひそかに日本へもどります。

なお、特設サイトでは、原作の第1章を無料で読むこともできます。

【ドラマとのちがいは?】

今わかっている情報だけでも、原作とドラマには少しちがいがありそうです。

  • 原作では爆破事件は「一年前」、ドラマでは電話がかかってくるのは事件の「半年後」
  • 原作の津倉は、事件で自分もけがを負っている
  • 原作者の今村さんは、ドラマには小説で描ききれなかった登場人物や人間関係、アクションもあると話している

このことから、ドラマは原作をもとにしながらも、ドラマだけのオリジナルの展開や登場人物が加わっているのでは?と予想しています。

【今の状況からの予想】

ドラマの2話では、紗奈が“きょうか”と呼ばれていることがわかります。
原作のあらすじでは、恋人が生きているのかどうかがなぞのまま、津倉が日本へもどるところから物語が動きだします。

紗奈は本当に生きているのか、そして“きょうか”という別の名前にはどんな秘密があるのか。
このあたりが、原作でもドラマでも、結末につながる大きなカギになりそうです。

ハイド&シーク 考察!きょうかは双子でテロリスト?黒幕は誰?

黒幕は誰?

このドラマの大きななぞのひとつが、「津倉を爆弾事件の犯人に仕立てたのはだれなのか?」という“黒幕”の正体です。

公式サイトでは、第1話を見て「爆弾事件の黒幕」と「その真相(理由)」を考察して答えると、もっとも真相に近い人の中から抽選で1名に現金100万円が当たるキャンペーンも行われました。
それだけ、黒幕のなぞがこの物語のカギになっているということですね。

また、登場人物はみんな“裏の顔”を持っているとされています。

  • フリージャーナリストの顔を持ちながら、じつは公安の捜査員の津倉
  • 死んだはずなのに生きていて、兵頭から「きょうか」と呼ばれる紗奈
  • 弱い人を助けたいと活動していたのに、テロ集団のリーダーになってしまった兵頭

さらに、津倉を追う警察庁の柊や白鷺、国のトップである総理大臣の荒川、官房長官の羽場など、うらで何かをかかえていそうな人物もたくさん登場します。

公式では、お笑いコンビのザ・たっちのお2人が「考察アンバサダー」として、ドラマの“表と裏”を考察する動画も公開されています。

個人的には、味方のふりをして、実は風間俊介さん演じる柊 紘一も怪しい気がします。
黒幕がだれなのかは、放送で明らかになったら、考察追記していきますね。

きょうかは双子でテロリスト?

また気になるのが、さなのはずなのに「きょうか」と呼ばれていたこと。

ネットでは双子説が盛り上がっています。双子だとしたら、「きょうか」がテロリストで、亡くなったのは「きょうか」で、せなが「きょうか」のふりをしている?

「きょうか」「せな」の過去や秘密も重要なポイントであると思います。

ハイド&シーク 0秒前の彼女キャスト出演者

津倉勇一(つくら・ゆういち)― 福士蒼汰

フリージャーナリストの顔を持つ、警察庁警備局公安課の捜査員。
生きる意味をくれた恋人・紗奈との結婚を目前に、爆弾テロ事件に巻きこまれて紗奈を失い、テロ犯のぬれぎぬを着せられて海外へにげます。
半年後、死んだはずの紗奈からの電話で、彼女が生きていて危ない目にあっていると知り、紗奈を救うため日本にもどってきます。

演じる福士蒼汰さんは、
1993年生まれ・東京都出身の俳優です。2011年に『仮面ライダーフォーゼ』で主人公を演じ、NHK連続テレビ小説『あまちゃん』の種市浩一役でブレイクしました。映画『好きっていいなよ。』などで日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞しています。特技はバク転と英会話で、本作ではパルクールにも挑戦しています。

高木紗奈(たかぎ・さな)― 志田彩良

介護士。幼いころに養護施設にあずけられ、両親を知らずに育ちました。
何ごとにも前向きで、芯の強い女性。津倉とは偶然の出会いから付き合いはじめ、結婚を決めます。
爆発で死んだと思われていましたが、じつは生きていて“リヴ・コモンズ”に捕らえられていました。兵頭から「きょうか」と呼ばれる理由とは…?

演じる志田彩良さんは、
1999年生まれ・神奈川県出身の俳優です。雑誌『ピチレモン』の専属モデルを経て、俳優として活躍。ドラマ『ドラゴン桜』(第2シリーズ)や『君の花になる』、NHK連続テレビ小説『あんぱん』などに出演し、映画『かそけきサンカヨウ』では主演をつとめました。

兵頭誠(ひょうどう・まこと)― 田中樹

政治団体“リヴ・コモンズ”のリーダー。
ボランティアをしながら、弱い立場の人を助けたいと活動していました。
ところが爆弾テロ事件で団体はテロ組織のぬれぎぬを着せられ、暴走する仲間を止められないまま、テロ集団のリーダーになってしまいます。いつも冷静ですが、心の奥では「暴力では社会は変えられない」と思っています。

演じる田中樹さんは、
1995年生まれ・千葉県出身。6人組グループ・SixTONESのメンバーで、ラップとMCを担当しています。2020年にSixTONESとしてCDデビューし、俳優やラジオパーソナリティとしても活躍中です。

柊紘一(ひいらぎ・こういち)― 風間俊介

警察庁警備局の局長で、いわゆる公安の管理職。
おだやかそうに見えますが、社会の正義を実現するという信念は強く、そのためには冷たい指示も出すため、部下からはおそれられています。
指名手配された部下・津倉の動きにいち早く気づき、白鷺を通じて、ひそかに支えたり情報を集めたりします。

演じる風間俊介さんは、
1983年生まれ・東京都出身の俳優です。ドラマ『3年B組金八先生 第5シリーズ』の兼末健次郎役で注目され、ドラマ『それでも、生きてゆく』で数々の助演男優賞を受賞しました。アニメ『遊☆戯☆王デュエルモンスターズ』の武藤遊戯の声でも知られています。

白鷺理香(しらさぎ・りか)― 成海璃子

警察庁警備局公安課の捜査員で、柊の忠実な部下。
将来を期待される、優秀な若手のキャリアです。サバサバした性格で、ときに大胆な行動もとります。
元同僚の津倉の行方を追いながら、うらでは津倉をにがそうと動いています。

演じる成海璃子さんは、
1992年生まれ・神奈川県出身の俳優です。子役として活動をはじめ、ドラマ『TRICK』で主人公の少女時代を演じてデビュー。ドラマ『瑠璃の島』で初主演し、映画『神童』などで新人賞を受賞しました。大河ドラマ『平清盛』『青天を衝け』にも出演しています。

堂島善勝(どうじま・よしかつ)― 葉山奨之

リーダーの兵頭とともに“リヴ・コモンズ”をひきいる存在。
理想をかかげる兵頭とは、だんだんと考えのちがいがはっきりしていきます。
冷静さの奥に危うさをにじませる堂島が、“リヴ・コモンズ”の行く先に影を落としていきます。

演じる葉山奨之さんは、
1995年生まれ・大阪府出身の俳優です。2011年にドラマ『鈴木先生』でデビューし、NHK連続テレビ小説『まれ』ではヒロインの弟を演じました。ドラマ『セトウツミ』では高杉真宙さんとW主演をつとめています。

澤井翔太(さわい・しょうた)― 志賀李玖

紗奈と同じ施設で育ち、紗奈を本当の姉のようにしたっています。
天才的なハッキングの力を持ち、津倉のたった一人の味方として、にげるのを手助けします。
紗奈の行方をいっしょに追う中で、事件のなぞに深くかかわっていきます。

演じる志賀李玖さんは、
2004年生まれ・福島県出身の俳優・歌手です。8人組ダンスボーカルユニット「ICEx」のメンバーとして活動しています。ドラマ『六月のタイムマシン』で初主演をつとめ、大河ドラマ『豊臣兄弟!』にも出演しました。

荒川義人(あらかわ・よしひと)― 勝村政信

強いリーダーシップと、ゆるがない国の考え方を持ち、国民から圧倒的な支持を集める内閣総理大臣。
国のためなら自分が犠牲になる覚悟があると語りますが、その笑顔の奥にあるのは、本当に国を思う気持ちだけなのか…?

演じる勝村政信さんは、
1963年生まれ・埼玉県出身の俳優です。劇団第三舞台で人気を集め、バラエティ番組『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』で広く知られるようになりました。舞台・ドラマ・映画と幅広く活躍し、サッカー番組『FOOT×BRAIN』の司会もつとめています。

羽場慶一郎(はば・けいいちろう)― 袴田吉彦

政権の中心で荒川を支える内閣官房長官。
爆弾テロ事件の後始末に追われ、事態を早くおさめようとします。
総理と運命をともにするとちかう男ですが、その忠誠のかげでかかえているものとは…。

演じる袴田吉彦さんは、
1973年生まれ・静岡県出身の俳優です。1991年に「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」でグランプリをとり、翌年、映画『二十才の微熱』で主演デビュー。スタジオジブリの映画『猫の恩返し』のバロン役の声でも知られています。

江田哲夫(えだ・てつお)― 松尾諭

爆弾テロ事件の捜査本部を指揮し、にげる津倉を追う警察庁刑事局の局長。
しつこく冷静な追跡で、津倉を追いつめていきます。

演じる松尾諭さんは、
1975年生まれ・兵庫県出身の俳優です。ドラマ『SP 警視庁警備部警護課第四係』の山本巡査部長役で注目を集め、映画『テルマエ・ロマエ』『進撃の巨人』などに出演。自身の本『拾われた男』は、連続ドラマにもなりました。

金子真嗣(かねこ・しんじ)― 山崎裕太

事件のかげで動く、なぞの爆弾製造技師。
危険な技術と、底知れない不気味さを持っています。
爆弾事件から始まった一連のさわぎの真相にせまるうえで、見のがせない人物です。

演じる山崎裕太さんは、
1981年生まれ・秋田県生まれ、東京都育ちの俳優です。子役としてデビューし、バラエティ番組『あっぱれさんま大先生』で人気に。舞台『大江戸ロケット』でゴールデン・アロー賞の演劇新人賞を受賞しています。

荒川珠紀(あらかわ・たまき)― 櫻井淳子

総理大臣・荒川義人の妻。
首相公邸で暮らしながら、学校に行けていない娘・優姫のことを心配しています。

演じる櫻井淳子さんは、
1973年生まれ・埼玉県出身の俳優です。ドラマ『ショムニ』の宮下佳奈役が当たり役になり、ドラマ『おみやさん』では10年にわたってヒロインをつとめました。ドラマ『美しい罠』では主演しています。

荒川優姫(あらかわ・ゆうき)― 藤﨑ゆみあ

総理大臣・荒川義人と妻・珠紀の娘で、大学生。
ですが、部屋に引きこもって、ネットゲームをしながら毎日を過ごしています。

演じる藤﨑ゆみあさんは、
2008年生まれの俳優・モデルです。地元・広島のモデル事務所で活動をはじめ、ドラマ『最高の教師 1年後、私は生徒に■された』でテレビドラマに初出演。第102回全国高校サッカー選手権大会の応援マネージャーもつとめ、Netflixシリーズ『イクサガミ』ではヒロインを演じました。

クローバー ― 武田梨奈

首に四つ葉のクローバーのタトゥーがある、正体不明の女。
2丁拳銃を自由にあやつり、格闘でもとても強い力を持っています。

演じる武田梨奈さんは、
1991年生まれ・神奈川県出身の俳優で、空手の黒帯二段を持つ空手家でもあります。映画『ハイキック・ガール!』で主演デビューし、ジャパンアクションアワードのベストアクション女優賞を受賞。頭突きで瓦を割るCMでも話題になりました。

津倉克洋 ― 杉本哲太

主人公・津倉勇一と同じ「津倉」の名字を持つ人物です。
くわしい役どころは、公式サイトではまだ紹介されていません。

演じる杉本哲太さんは、
1965年生まれ・神奈川県出身の俳優です。ロックバンド「紅麗威甦(グリース)」でデビューし、映画『白蛇抄』で日本アカデミー賞新人賞を受賞。NHK連続テレビ小説『あまちゃん』の大向大吉役や、数多くの大河ドラマにも出演しています。

ハイド&シーク 0秒前の彼女の主題歌は?

主題歌は、マルシィの『光』です。
このドラマのために書きおろされた、王道のラブバラードです。

マルシィは、福岡県で結成された3人組のロックバンド。
脚本を読んで、大切な人を守るために必死になる姿に、人が人を想い、想われることの尊さを改めて感じたそうです。
たとえ何もかもがひっくり返っても、変わらずに想い、信じてしまう愛する人。
そんな気持ちがこめられた一曲になっています。

配信情報

「ハイド&シーク 0秒前の彼女」は、次のサービスで配信されています。

  • TVer(ティーバー):無料で見逃し配信中
  • Hulu(フールー):最新話まで全話配信中

見のがしてしまった回も、配信でチェックできますよ。

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