日本初の切手に描かれたのは?
【けさ知っておきたい! NEWS検定】
今日の問題と答え
グッド!モーニング「けさ知っておきたい! NEWS検定」の問題と答えを紹介しています。
毎日のニュースの中から、知っておきたいキーワードや役立つ情報をクイズとして出題します。
気になるニュースのポイントをわかりやすく解説します。
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NEWS検定 問題
-今日のNEWS解説-
岐路に立つ郵便局 需要半減で事業を見直しへ
日本初の切手に描かれたのは?
青 -侍
赤 -太陽
緑 -竜
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「NEWS検定」の解答を速報しています |
NEWS検定 答え
緑 -竜
NEWS検定 解説
きょうの解説
日本最初の切手は、郵政博物館によると、当初は梅の花と思われるデザインが検討されましたが、偽造されやすいなどの理由から竜のデザインが採用されました。
日本最初の切手は「竜文切手」です。
今回の解説では、郵便事業の赤字拡大とサービス見直しについて紹介されました。
日本郵便の郵便事業は2022年度から赤字となり、昨年度は322億円の赤字でした。
その中で議論されているのが、郵便ポストの削減です。
全国の郵便ポストは約17万2000基ありますが、日本郵便の調査では、1カ月の投函量が30通以下のポストが約4万4000基、1通以下のポストも約6800基あります。
メールやSNSの普及、年賀状離れなどで郵便物はピーク時から半減しており、利用の少ないポストを維持する負担が重くなっています。
海外ではすでに郵便サービスの見直しが進んでいます。
デンマークでは国営郵便の手紙配達が終了し、ポストも撤去されました。
オランダやフィンランドでも、配達頻度やポストの数を減らす動きがあります。
一方、日本では全国どこでも同じ料金で郵便を送れる「ユニバーサルサービス」が法律で定められています。
配達頻度や日数にも義務があり、離島や山間部では特に人手と費用がかかります。
郵便サービスの維持には年間1兆3000億円以上かかり、その多くが人件費です。
今後は利便性を守りながら、どこまでサービスを見直すかが課題になります。
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