サウジアラビアとの備蓄タンクがあるのは?
【けさ知っておきたい! NEWS検定】
今日の問題と答え
テレビ朝日グッド!モーニング「けさ知っておきたい! NEWS検定」の問題と答えを紹介しています。
毎日のニュースの中から、知っておきたいキーワードや役立つ情報をクイズとして出題します。
気になるニュースのポイントをわかりやすく解説します。
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NEWS検定 問題
-今日のNEWS解説-
サウジアラビア”石油迂回路”が危機 日本への影響は?
サウジアラビアとの備蓄タンクがあるのは?
青 -北海道
赤 -東京都
緑 -沖縄県
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「NEWS検定」の解答を速報しています |
NEWS検定 答え
緑 -沖縄県
NEWS検定 解説
きょうの解説
日本は産油国共同備蓄事業としてUAEやクウェートに国内の石油備蓄タンクを貸し出していて、その1つサウジアラビアのタンクは沖縄県にあります。
今回の解説では、サウジアラビアの石油輸送を支える重要な迂回路が攻撃を受け、日本への影響が懸念されていることが紹介されました。
サウジ政府は、東西を結ぶ石油パイプラインが複数回攻撃を受けたとして、予防措置として稼働を停止したと発表しました。
ホルムズ海峡の安全性が不安定になる中、このパイプラインは石油輸出の重要な代替ルートとされていただけに、世界のエネルギー需給にも影響する可能性があります。
さらに懸念されているのが、紅海とアデン湾を結ぶバブエルマンデブ海峡周辺の情勢です。
イランが支援する武装組織フーシ派が港湾都市や要衝を制圧したとみられ、船による輸出ルートにも不安が広がっています。
ただし、日本向けの石油については、すでに別ルートへの切り替えが進んでいるため、直ちに大きな影響は少ないとされています。
一方で、スエズ運河経由にすると輸送日数はおよそ55日と倍近くかかり、コスト増は避けられません。
また、超大型タンカーはスエズ運河をそのまま通れないため、事前に石油の一部をパイプラインへ移して船体を軽くし、通過後に再び積み直す方法も使われます。
専門家は、輸送コストよりもホルムズ海峡情勢による原油価格の変動の方が大きく、情勢が落ち着かなければ価格の安定は難しいと指摘しています。
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