<20万が無駄に……!?>親の役目は「信じてあげること」娘に寄り添う決意【第8話まんが】 | ママスタセレクト
【第1話】から読む。
前回からの続き。
最近の話です。私は夫と中学3年生になる娘・ナオとの3人暮らしです。吹奏楽部に所属しているナオから懇願されて20万円の楽器を買い与えましたが、その直後ナオは部活を辞めたいと言いだします。納得できない私と夫が理由を問いただすとナオは「もういい」と自分の部屋に戻っていってしまいました。



最初に部活を辞めたいと聞いたときは本当に驚いて、つい20万の楽器のことまで持ちだしてしまいました。もしナオがすぐに飽きて「やっぱり、やーめた」と言うようなタイプだったら話は変わってきたと思います。けれどナオは今までずっと真摯に部活に打ち込んできました。そんな娘が「もういい」と言ったのだから、その決断を認めてあげるべきだったのです。
【第9話】へ続く。
原案・ママスタコミュニティ 脚本・渡辺多絵 作画・りますけ 編集・井伊テレ子