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左利きは右利きに「直す」方がよい?生活で不便さを感じるものなの?今どきの意見は | ママスタセレクト

Posted on September 25, 2023 by Pulse

左利きは右利きに「直す」方がよい?生活で不便さを感じるものなの?今どきの意見は | ママスタセレクト

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普段あまり気にしない利き手。左利きは何かと不便と言われることもあり、子どもが小さいうちに右利きに直すこともあるようですね。

『子どもが左利きです。左利きは直した方がよいのかな?』

ママスタコミュニティのあるママは、お子さんが左利きなので、直した方がよいのかと悩んでいます。左利きのお子さんがいる他のママたちの場合は、右利きに直したのでしょうか。

Contents

  • 1. ママの立場から。わが子の左利きは直していない
  • 2. 左利きで不便を感じるのはどんなとき?
  • 3. 左利き用の商品もたくさんある!あまり困ることもないのでは?
  • 4. 左利きのままでもその生活に慣れていくもの

ママの立場から。わが子の左利きは直していない

『うちの子も左利きだけれど、直していないよ。今は矯正しない人も多いと思うよ』

『うちの子も左利き。幼稚園の先生に「右に直した方がよいですかね?」と聞いたら「別に右利きが正解なわけでもないですよ」と言われて、なるほどなと思った』

左利きを直すかどうかで悩むママは少なくないようですね。幼稚園の先生に相談したママもいるようです。でも、右利きが正解とは限らないという先生の言葉に納得して、左利きを直さなかったそう。以前は左利きを右利きに「直す」という考えがあったかもしれませんが、今はそのような考えが薄れてきているのかもしれませんね。

左利きで不便を感じるのはどんなとき?

『お習字は右手で書かないと「止め」や「払い」の筆使いが難しいよ』

『1番困るのはスープバーのおたま! 右で持たないとよそえないタイプが多い』

『いまだに駅の改札でおっとっと! となるくらいで、不便はないよ』

左利きのママたちは、これまで不便を感じたことがあるそうです。例えばお習字。止めやはね、払いなど独特の筆使いがありますが、左手で筆を持つとうまく書けないそうです。筆者の左利きの知人は、英語の単語を書くのも少し不便だったと言っていました。書いた単語が手で隠れてしまって確認しづらいのだそうです。また、書いた文字をなぞるので小指から下の部分が汚れるとも。
他にもよそいやすいように先端が尖っているお玉の場合、右手で持つ用に作られていることが多いそうです。そのため左利きのママは、使いづらいと感じていますね。駅の改札口も右側でタッチするようになっていますから、左利きの人は手を体の前でクロスさせることになるのでしょう。

左利き用の商品もたくさんある!あまり困ることもないのでは?

『左利き用の道具も増えてきているし、困ることはあまりない』

『ハサミだけは左利きを買ってあげてー! 私、小さい頃からハサミが苦手だったんだけれど、学生時代に初めて左利き用のハサミに出会ったとき、ハサミはこんなに便利だったの? と感動したから』

今は左利き用の商品がたくさん販売されています。例えばハサミもそうですね。右利き用のハサミを左手で使うとうまく切れずに苦戦しますが、左利き用ならば問題なく切れます。他にも定規やカッター、鉛筆削りなど学校で使うものも左利き用があります。さらに左利き用のマウスもあるので、パソコン操作もスムーズになりそうです。

左利きのままでもその生活に慣れていくもの

『左利きは右利きの世の中で、自分が使いやすいように成長していくから大丈夫だよ』

『私の友達も左利き。右手で字を書いたり絵を描いたりするのは苦手だけれど、ハサミや包丁、改札、自販機など、右手を使ったほうが楽にできることは、練習したわけでもないのに、自然と不便なく使えるようになったと言っていたわ』

日常生活で使うものに関しては、右利きを基準として作られているものが多いのは事実でしょう。でも、左利きの不便さを解消するために、左利き用の商品も増えていていますね。おそらく、今後も今以上に左利き用の商品が開発されていくのではないでしょうか。
もし左利き用のものがないとしても、右利き用の商品を上手に使っている人もいるようですね。実は筆者の夫も左利きですが、子どもの頃に矯正されたわけでもなく、今では歯磨きやハサミ、包丁を使うのは右手、文字を書いたり、お箸を使ったりするのは左手です。自分にとって心地よい手を使い分けているようです。日常生活にとくに不便と思うことはないようですし、筆者も夫が左利きだから……と感じることはありません。左利きを直すかどうかは親御さんやお子さん自身の判断になってくるでしょうから、みんなの意見を参考にしながら決めていくとよさそうですね。

文・こもも 編集・Eimy イラスト・Ponko

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