「魔法瓶氷のう」が大ヒット!
冷たさが長時間持続
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【人気】携帯氷のう 最大16時間冷たい
| お盆休み明けは再び全国的に暑さが戻る見通しです。 様々な暑さ対策グッズが発売される中、魔法瓶型の氷のうが大ヒットとなっています。 |
魔法瓶型「携帯用氷のう」が大ヒット
お盆休みが明け、今日から仕事という人も多い中、注意したいのが「休み明けの熱中症」です。
暑い環境で過ごすことで体が徐々に暑さに慣れていく「暑熱順化」という仕組みがありますが、休暇中に暑さに触れる機会が減ると、この適応が弱まり熱中症のリスクが高まると言われています。
熱中症対策への関心が高まる中、今年特に注目されているのが魔法瓶型の「携帯用氷のう」です。
最大16時間 0℃をキープする技術
魔法瓶メーカー「ピーコック」が開発した「携帯用氷のう」の最大の特徴は、冷たさが長時間持続することです。
一般的な氷のうは持ち歩く間に氷が溶けてしまい、冷たさを長く保つのが難点でした。
しかし、この商品は、魔法瓶に使われる真空断熱構造を応用することで、内部を最大およそ16時間にわたって氷のう内部を0℃にキープすることができます。
首や手首など血管が近い部分に当てることで体感温度が下がりやすく、「体の温度がすごく下がった気がする」というのが最大の効果です。
魔法瓶メーカーとして長年培ってきた技術が、暑さ対策グッズとして新たな形で活きています。
販売数が前年比2倍
使用シーンも幅広く
今年に入ってからの売り上げは前年比およそ2倍と好調で、シリーズの累計販売数はすでに100万本を突破しています。
使用シーンは通勤・通学や屋外でのスポーツ、登山など幅広く、室内での利用も増えています。
担当者は「ご高齢の方でエアコンが苦手な方でも、自宅の中で使っていただくことで体温を下げる効果が期待できます」と話しており、屋外だけでなく室内でも活躍する暑さ対策グッズとして定着しつつあります。
厳しい暑さが続く日本の夏、通勤や外出の際にひとつ携帯しておくと、心強い味方になってくれそうです。
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