2026年NHK紅白歌合戦
出場歌手ズバリ予想

【最終更新:2026年10月2日】
2026年12月31日に放送される第77回NHK紅白歌合戦。
毎年秋になると注目が集まるのが、「今年の紅白には誰が出場するのか?」という出場歌手の顔ぶれです。
2026年もヒット曲を生み出したアーティスト、デビューや活動の節目を迎えた歌手、NHKの番組やドラマと関係の深いアーティストなど、さまざまな候補が浮上しています。
この記事では、2026年の音楽シーンでの活躍、ヒット曲、話題性、NHKとの関係、過去の紅白出場実績などをもとに、紅組・白組の出場歌手予想します。
2026年NHK紅白歌合戦
出場歌手ズバリ予想
まずは、現時点で特に可能性が高いとみている歌手を紅組・白組に分けて予想します。
特別企画枠の候補も入っています。
白組の出場歌手予想
*白組としての出場と特別企画枠との出場と被っている場合があります
*昨年の出場は21組でした。
*大穴候補も数組予想しています。
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紅組の出場歌手予想
*紅組としての出場と特別企画枠との出場と被っている場合があります
*昨年の出場は21組でした。
*大穴候補も数組予想しています。
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2025年は最初の発表後にも追加出場者が発表されているため、2026年も11月の第1次発表だけですべてが決まるとは限りません。

その他番組
ここからは、それぞれの候補を詳しく見ていきます。
2026年NHK紅白歌合戦
白組出場歌手予想
白組は、近年の常連歌手に加え、2026年に大きなヒットを記録した男性グループがどこまで入ってくるのかが大きなポイントになりそうです。
白組の常連・有力候補
まず有力候補として挙げたいのが、郷ひろみ、純烈、福山雅治、Mrs. GREEN APPLE、三山ひろしです。
郷ひろみは長年にわたり紅白を盛り上げてきた存在で、ステージ演出を含めた華やかなパフォーマンスも紅白向きです。
純烈も紅白ではすっかりおなじみの存在となりました。
三山ひろしは恒例となったけん玉企画を含め、歌唱以外の演出でも紅白を盛り上げています。
福山雅治も近年の紅白を代表するアーティストのひとりです。
そしてMrs. GREEN APPLEは、幅広い世代からの支持を考えても2026年の白組有力候補から外しにくい存在でしょう。
M!LKは2年連続出場なるか
2025年に初出場したM!LKは、2026年も有力候補です。
「爆裂愛してる」はBillboard JAPANでストリーミング累計1億回を突破し、JAPAN Hot 100でも首位を記録。2026年を代表するヒットのひとつとなりました。
前年の初出場から勢いをさらに増していることを考えると、連続出場への期待は高まります。
超特急は初出場の有力候補
初出場候補として注目したいのが超特急です。
2026年5月発売の「ガチ夢中!」はBillboard JAPAN Hot 100で1位を獲得。初週シングルセールスも58万枚を超え、大きな結果を残しました。
結成15年という節目もあり、長く活動してきたグループが初めて紅白の舞台に立つというストーリー性もあります。
2026年の初出場候補の中でも特に注目しておきたい存在です。
米津玄師はNHKとの強い接点
米津玄師にも注目です。
新曲「烏」は「2026 NHKサッカーテーマ」として書き下ろされ、FIFAワールドカップ2026をはじめNHKのサッカー番組で使用されました。
NHKとの関係の深さを考えれば、2026年紅白で「烏」が披露される可能性は十分考えられます。
通常の白組出場だけでなく、特別企画で登場する可能性もありそうです。
Number_i・BE:FIRST・&TEAMも注目
Number_i、BE:FIRST、&TEAMも引き続き候補です。
男性ダンス&ボーカルグループは候補が多く、出場枠をめぐる競争はかなり激しくなりそうです。
King & Prince、SixTONES、Vaundy、サカナクション、SUPER BEAVERなども含め、11月の正式発表まで目が離せません。
白組のレジェンド候補
ベテラン勢では野口五郎、さだまさし、近藤真彦などに注目です。
ここ数年の紅白では、昭和・平成を代表する歌手が通常出場や特別企画で登場するケースがあります。
周年やNHKとの企画が組まれれば、大物歌手がサプライズ出演する可能性もありそうです。
野口五郎については、創立100周年のNHK交響楽団とのコラボで、娘の文音さんとともに出場濃厚のメディア報道がありました。
さだまさしは、熊本地震の被害を受けて九州復興の願いを込めての出場の可能性があるのではないかと思います。

2026年NHK紅白歌合戦
紅組出場歌手予想
紅組は、常連歌手に加えて、2026年の音楽シーンを盛り上げた女性グループやアイドルの争いが大きなポイントになりそうです。
紅組の常連・有力候補
あいみょん、石川さゆり、坂本冬美、天童よしみ、MISIA、水森かおりなどは有力候補として挙げられます。
あいみょんは2026年にメジャーデビュー10周年を迎え、阪神甲子園球場で周年ライブを開催するなど精力的に活動しています。
石川さゆり、坂本冬美、天童よしみ、水森かおりは、演歌・歌謡曲を代表する存在。
MISIAも近年の紅白を象徴する歌手のひとりで、2026年も注目されます。
HANAは2026年も有力
HANAは2025年に紅白初出場。
その後も勢いは衰えておらず、「Tiger」は2026年9月にBillboard JAPANのストリーミング累計2億回を突破しました。
HANAは「ROSE」が4億回、「Blue Jeans」が3億回を突破するなど複数の楽曲が大きな数字を記録しています。
2026年の音楽シーンでの存在感を考えれば、連続出場候補として注目です。
=LOVEは悲願の初出場なるか
2026年の初出場候補として外せないのが=LOVEです。
「劇薬中毒」は2026年4月のBillboard JAPAN Hot 100で1位を獲得。CDも自己最多となる初週約41.7万枚を記録しました。
さらに国立競技場でのライブも開催するなど、グループの規模は大きく拡大しています。
これまで紅白出場が期待されながら実現していないだけに、2026年は大きな注目を集めそうです。
YOASOBI
朝ドラ主題歌でNHKとの接点
今回、YOASOBIも有力候補です。
2026年9月28日にスタートしたNHK連続テレビ小説「ブラッサム」の主題歌「♪咲き誇れ」を担当しています。
朝ドラ主題歌は紅白の番組企画にもつながりやすく、「ブラッサム」の出演者を交えたスペシャルステージが組まれれば、YOASOBIがその中心となる可能性も考えられます。
Juice=Juiceにも初出場の期待
Juice=Juiceも2026年の初出場候補として注目したいグループです。
ハロー!プロジェクトを代表するグループのひとつで、「盛れ!ミ・アモーレ」などを通じて存在感を高めています。
女性アイドル枠は非常に競争が激しいものの、紅白初出場が実現すれば大きな話題になりそうです。
FRUITS ZIPPER・ILLIT・乃木坂46も有力
2025年に初出場したFRUITS ZIPPER、2年連続出場したILLITに加え、乃木坂46も候補です。
一方、櫻坂46、日向坂46、CUTIE STREET、CANDY TUNE、NiziU、LE SSERAFIMなども候補ですが、女性アイドル、ガールズグループ、K-POP勢には限られた枠をめぐる競争がありそうです。
例えば、坂道系は乃木坂46がリード、櫻坂46と日向坂46はこのところ出場できていません。
2026年紅白歌合戦
初出場歌手を予想
2026年の紅白で特に気になるのが初出場歌手です。
現時点で注目したい候補は次のアーティストです。
・超特急
・=LOVE
・Juice=Juice
・モナキ
・EBiDAN
この中でも、2026年にBillboard JAPAN Hot 100で首位を獲得した超特急と=LOVEは特に注目しています。
紅白では、その年にブレイクした歌手だけでなく、長年活動を続けてきたアーティストが節目の年に初出場するケースもあります。
その意味でも、2026年の実績だけでなく「これまでの積み重ね」も選考のポイントになりそうです。
2026年紅白歌合戦
特別企画の出演者予想
紅白では、紅組・白組の通常出場とは別に「特別企画」で大物歌手が登場することがあります。
2025年も氷川きよし、堺正章、星野源、玉置浩二、松任谷由実、矢沢永吉、松田聖子などが特別企画で出演しました。
2026年に注目したいのは次のアーティストです。
- 米津玄師
- 玉置浩二
- 氷川きよし
- 桑田佳祐(またはサザンオールスターズ)
- 中森明菜
- ピンク・レディー
- 中島みゆき
- 野口五郎
米津玄師はサッカー企画にも注目
米津玄師は「2026 NHKサッカーテーマ」の「烏」があるため、ワールドカップを振り返る企画と組み合わせた出演も考えられます。
朝ドラ「ブラッサム」特別企画の可能性
2026年度後期の朝ドラ「ブラッサム」に関連した企画も注目されます。
YOASOBIの主題歌「咲き誇れ」とドラマ出演者を組み合わせた朝ドラ特別ステージが実現するのかも見どころになりそうです。

2026年NHK紅白歌合戦の出場歌手発表はいつ?
紅白歌合戦の出場歌手は、例年11月に発表されています。
過去10年間を見ても、出場歌手の発表は11月に行われており、近年は11月中旬の発表が多くなっています。
前回2025年は11月14日に最初の出場歌手が発表されました。
そのため2026年についても、11月中旬前後がひとつの目安になりそうです。
ただし紅白は、最初の出場者発表ですべてが決まるとは限りません。
2025年にはSixTONES、RADWIMPS、back number、米津玄師などが12月に追加発表され、特別企画の出演者についても年末まで順次発表されました。
2026年も11月の発表後に追加出演者や特別企画が発表される可能性があります。
前回2025年NHK紅白歌合戦の出場歌手
ここで参考として、第76回NHK紅白歌合戦に出場した主なアーティストを振り返ります。
| 白組 | 紅組 |
| □&TEAM(初) □ORANGE RANGE(3) □King & Prince(6) □久保田利伸(2) □郷ひろみ(38) □サカナクション(2) □純烈(8) □TUBE(3) □Number_i(2) □新浜レオン(2) □Vaundy(3) □back number(2)…12/11追加発表 □BE:FIRST(4) □福山雅治(18) □布施 明(26) □Mrs. GREEN APPLE(3) □三山ひろし(11) □M!LK(初) □SixTONES(4)…12/5追加発表 □RADWIMPS(3)…12/5追加発表 □米津玄師(3)…12/23追加発表 |
□アイナ・ジ・エンド(初) □あいみょん(7) □ILLIT(2) □幾田りら(初) □石川さゆり(48) □岩崎宏美(15) □aespa(初) □CANDY TUNE(初) □坂本冬美(37) □高橋真梨子(7) □ちゃんみな(初) □天童よしみ(30) □乃木坂46(11) □HANA(初) □Perfume(17) □ハンバート ハンバート(初) □FRUITS ZIPPER(初) □MISIA(10) □水森かおり(23) □LiSA(4) □AKB48(13)…12/3追加発表 |
NHK紅白歌合戦の出場歌手はどうやって選ばれる?
紅白歌合戦では、その年のヒット曲だけで出場歌手が決まるわけではありません。
例年、その年の活躍、世論の支持、番組の企画・演出など、さまざまな要素を総合的に考慮して出場歌手が選ばれています。
今年の活躍
CDや配信、ストリーミング、ライブ、SNSなど、その年の音楽活動が判断材料になります。
世論の支持
幅広い世代から支持されているか、社会的な話題性があるかといった点も重要です。
番組の企画・演出
紅白では、その年のニュースやNHK番組、ドラマ、スポーツなどと連動した企画が組まれることがあります。
そのためCD売上やストリーミング再生数が高いアーティストでも、必ず出場するとは限りません。
一方で、NHKのドラマや音楽番組、スポーツ中継などとの関係が深いアーティストが、その年ならではの企画で出演するケースもあります。
2026年でいえば、NHKサッカーテーマを担当した米津玄師や、朝ドラ「ブラッサム」の主題歌を担当するYOASOBIなどは、こうした点からも注目したい存在です。
第77回NHK紅白歌合戦2026 出場歌手予想まとめ
2026年のNHK紅白歌合戦は、常連アーティストに加えて、新たな初出場歌手が誰になるのかが大きな注目ポイントになりそうです。
白組では、Mrs. GREEN APPLE、福山雅治、純烈、M!LK、Number_i、BE:FIRSTなどに加え、2026年に「ガチ夢中!」で大きな結果を残した超特急、NHKサッカーテーマ「烏」を担当した米津玄師にも注目です。
紅組では、MISIA、あいみょん、石川さゆり、坂本冬美、水森かおりなどの常連組に加えて、HANA、FRUITS ZIPPER、ILLIT、YOASOBIなどが候補です。
そして初出場では、=LOVE、超特急、Juice=Juiceなどを注目候補として挙げました。
さらに紅白ならではの特別企画では、中森明菜、ピンク・レディー、桑田佳祐、玉置浩二、中島みゆきなど大物アーティストの登場にも期待したいところです。
紅白出場歌手の正式発表は例年11月。
今後、新曲のヒットやNHK番組への出演、出場内定報道などによって予想は大きく変わる可能性があります。
新しい情報が入り次第、随時更新していきます。
果たして2026年12月31日、第77回NHK紅白歌合戦のステージに立つのは誰なのでしょうか。
正式発表まで引き続き注目です。
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